一般社団法人横浜清港会

みんなで港を美しく Clean up the Port with everyone!!

設立目的

 社団法人横浜清港会は、「みんなで港を美しく」を合い言葉に、港湾関係の企業・団体を中心として、昭和37年12月24日に運輸大臣(当時)からの認可を得て、設立されました。
 主な業務は、横浜港湾区域海面の漂流物等を処分し、船舶航行の安全を図るとともに、各ふ頭施設等から排出される塵芥の収集処分、停泊する外航船舶の日常廃棄物の収集処分を行い港湾区域及び臨港地区の公衆衛生の向上等を図っています。
 国際貿易港であるとともに、多くの市民に親しまれる「港ヨコハマ」の美しい環境をより良好なものに維持することを最大の目的としています。
 平成25年4月1日に、国の公益法人制度改革により、神奈川県を認可庁とする「一般社団法人横浜清港会」に改組し、従来の事業を継続して行うこととなりました。

沿革

昭和24年 1949 (5月)  財団法人横浜川崎清港会設立
昭和37年 1962 (5月)  社団法人横浜清港会設立総会開催
          (12月)  社団法人横浜清港会 運輸大臣から設立許可取得
昭和38年 1963 (4月)  横浜港内清掃作業を受託
昭和39年 1964(10月)  東京オリンピック開催の特別海上清掃実施
昭和45年 1970 (5月)  清港会改善委員会設置
昭和49年 1974 (2月)  中区本牧ふ頭に本牧作業所開設
           (6月)  業務委員会(海上、陸上部門)発足
昭和50年 1975 (3月)  新造清掃船「清澄丸」横浜市から借用
昭和51年 1976 (9月)  ギャべジ収集業務開始
昭和52年 1977 (1月)  中区山下町上田ビル内に会事務所移設
           (3月)  代替新造船「清浜丸」を横浜市から借用
昭和54年 1979(12月)  ギャべジ処理委員会発足
昭和56年 1981 (7月)  山下公園海底清掃大作戦に後援参加
昭和58年 1983(11月)  MM21着工記念フェスティバルで港の美化キャンペーンを実施
昭和61年 1986 (7月)  東京湾クリーンアップ大作戦に参加
昭和62年 1987 (5月)  設立25周年記念式典開催及び25年史発行
平成 2年 1990 (3月)  代替新造船「青海丸」を横浜市から借用
平成 3年 1991 (3月)  代替新造船「清浦丸」を横浜市から借用
平成 4年 1992(11月)  設立30周年記念式典開催
平成 5年 1993 (4月)  金沢地先水域の海上清掃、当会の所管区域から除外
           (4月)  大黒ふ頭 ふ頭清掃受託
平成 9年 1997 (7月)  本牧沖タンカー座礁原油流出
平成10年 1998 (7月)  流出油回収装置の管理受託(清浦丸、青海丸)
平成13年 2001(10月)  海上部・陸上部を本牧ふ頭内の新基地に集約
平成21年 2009 (4月)  開港150年祭開催(会員数253名)
平成22年 2010(11月)  APEC国際会議横浜開催に伴う特別清掃実施
平成23年 2011 (4月)  東日本大震災に対し全清協で支援金送付
           (9月)  「2011 トライアスロン世界選手権シリーズ横浜大会」に伴う特別清掃業務の受託
平成24年 2012 (9月)  「2012年トライアスロン世界選手権シリーズ横浜大会」
                 に伴い特別清掃業務受託
平成25年 2013 (4月)  一般社団法人横浜清港会設立

会員及び役員

 【会員】
  ・平成29年度会員名簿 PDFファイル

     237名(平成29年7月1日現在)

   (1)陸 上 部 門  112名
   (2)賛助(海上)部門  190名
        (両会員数  65名)

 【役員】
  ・平成29年度役員名簿 PDFファイル
   
     会長  (1名) 飯泉 牧太郎
     副会長 (3名)
     専務理事(1名)-事務局長兼務
     理事  (14名)
     監事  (2名)

質問コーナー

清港会の仕事ってなんだろう?
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